【速報】デュピクセントの新しい副作用!?コロナワクチンの安全性は?

デュピクセントとコロナワクチン副作用 未分類

今回は新しく見つかったデュピクセントの副作用や新薬の最新情報について速報です。

2012年から知見が始まって2018年に市場に出たデュピクセントなんですが、3年が経ってTwitterでも かなりの人数の方がデュピクセントを打たれてるようですね。

アトピーの遠隔治療を受けている患者様も数名デュピクセントを併用しているかたもいらっしゃいます。

安全性や効果はかなり高いと言われているデュピクセントですが、反面 まだ副作用などは未知数で知らない人も多いと思います。

今回7月3日に、デュピクセントの新しく見つかった副作用についてのお話があります&新しく研究が始まっているすごい!?と話題の新薬ラプターについてのお知らせも…

詳しくは、YouTubeで告知しているので見てみてください。

デュピクセントの副作用とアトピー新薬のラプター

デュピクセントしている時にコロナワクチンは打ってもいい?

これはドクターマセソンのアトピーの集中治療(渡米&遠隔)を受けた方限定の治療グループがあるのですが、そちらの医療顧問専門家からこのような注意事項があったのでシェアします。

デュピクセントとコロナワクチン

 

簡単にお伝えすると、デュピクセントを使用している方は
ファイザーか、モデルナを摂取するように…との事です。

 

アレルギー専門医ドクターベイカーのオフィスでは48時間の期間を開けているようです。
また、他の患者様はデュピクセントを打たれている方で、すでにコロナワクチンを接種した方もいらっしゃいますが、特に副作用等の問題はなかったとの事でした。

 

自己判断でコロナワクチンを打つか打たないかを決める事が多いですが、

医療関係者からはワクチンの副作用よりもコロナウイルス感染のリスクの方が怖いと言われています。不妊の可能性もあるとの事ですが、そのような臨床研究結果は出ていない事。

 
参考URL
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2104983
 
 
和訳↓
妊娠していると特定された16〜54歳の合計35,691人のv-safe参加者。
 
注射部位の痛みは、妊娠していない女性よりも妊娠している人の間でより頻繁に報告されたが、頭痛、筋肉痛、悪寒、および発熱はそれほど頻繁に報告されなかった。
 
v-safe妊娠登録に登録された3958人の参加者のうち、827人が妊娠を完了し、そのうち115人(13.9%)が流産を引き起こし、712人(86.1%)が出産をもたらしました(主に3番目にワクチン接種を受けた参加者の間で)トリメスター)。
 
新生児の有害な転帰には、早産(9.4%)と在胎週数の小さいサイズ(3.2%)が含まれていました。新生児死亡は報告されていません。直接比較することはできませんが、妊娠が完了したCovid-19のワクチン接種を受けた人の有害な妊娠と新生児の転帰の計算された割合は、Covid-19パンデミックの前に実施された妊婦を含む研究で報告された発生率と同様でした。VAERSに報告された221の妊娠関連の有害事象の中で、最も頻繁に報告された事象は自然流産でした(46例)。
 
予備調査結果では、mRNACovid-19ワクチンを接種した妊婦の間で明らかな安全性シグナルは示されませんでした。ただし、妊娠初期にワクチン接種を受けた多数の女性のフォローアップを含む、より長期的なフォローアップは、母親、妊娠、および乳児の転帰を知らせるために必要です。
 
テレビのニュース、ウワサ、さまざまな情報で何が正解かわからなくなる事がありますが、信頼できる医師の見解、臨床研究の結果のデータをみて判断することで、健康を守ることにつながると思っています。
 
 
7月3日は今の所、20名以上の方が参加してくれるようです。
 
アトピーの情報は、ウワサや曖昧な情報が多いので、医師、研究者からお話を聞いたり、直接質問が出来るのはとても貴重な時間だと思います。
 
この勉強会に参加してくれる勉強熱心な方とお会いできるのを楽しみにしています♪

 
今回はサラっとお知らせでした。じゃね~~~
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