【宮古島旅行】損傷と修復を繰り返す体。自分の正解を見つけるには?

プライベート

こんにちは、かなです。

先日、宮古島旅行へ行ってきました。たくさん写真を撮ったけど、また出せないまま時間が経っています~。混ぜ混ぜして載せます。

最近、自分の中の時間軸はとてつもなくユックリなんじゃないかなと思います。

性格はせっかちなのに、自分の時間軸はユックリで。

いつも周りのスピードにも、追いつかなくちゃと焦ってきました。

世間とも、性格とも、自分の本来の時間軸とも合ってなくてずっと焦っている感じ。

宮古島の空気感はとても良くて、かなり癒やされました。

宿泊したところはマリオット系列のイラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテルです。

色んなホテルで宿泊してきましたが、スタッフさんの雰囲気もどことなく柔らかい感じが癒されました。

マリオット系列のイラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル
加工し過ぎてザリザリになった

梅雨開け前。
2泊3日中半分は雨や曇。


1日目は、ウミガメの見れる新城海岸(あらぐすくかいがん)でチャプちゃぷ。

ウミガメと泳ぎ…

ウミガメの見れる新城海岸(あらぐすくかいがん)
日焼けは大敵、完全防備。

2日目は朝から曇と風で、昼間でホテルでユックリしてから動き出し、15時くらいから晴れて砂山ビーチへ。秘境感があって、人も少なくて素敵でした。

曇りの中のさとうきび畑
宮古島、きび茶屋、生搾りサトウキビ
さとうきびの生搾りジュースと島ぜんざいのかき氷
砂山ビーチ
砂山ビーチの道のり
砂山ビーチ

3日目は雨でしたが、シュノーケルツアーへ。船酔いして青い顔でふらふらしながら、シュノーケル参加。珊瑚やニモ、ウミガメもいたけど、気分悪さが勝って「う~~ん」となってたけど、やっぱり行って良かった~。

今は、焦らないよう・頑張らないよう・生きる事を頑張っているので、予定をしっかり決めず、その日の天気に合わせて、動く宮古島旅行は癒やされました。
(だいたい、毎度、予定決めんけどw)


宮古島で、ボンヤリと考えていた。船長さんのひとこと。

2日の朝は、かなり空が暗くて、風も強くて木々が揺れてるのを眺めながら朝食を食べていました。

車で移動すると、道路脇の木がグネグネと捻れながらも、天に向かって成長していた。


沖縄は台風が直撃するから、日常の中に木が倒れたり物が壊れたりするだろうな~。

焦っても、怒っても、悲しんでも、元に戻らない物をたくさん見てきたんじゃないかな~。

調べても、沖縄の人がのんびりしている理由はわからなかったけど「仕方ない」と思うことに寛大なイメージ。

地元の方が経営してるシュノーケリングツアー業者の「ゆうむつ」さんでシュノーケルツアーに参加したのだけど、潮の満ち引きや天候に合わせて場所を変更するスタイルで「船で5分くらいのとこに行くよ」と言ってたのに、30分くらいのスポットに勝手に変更になってたw


船酔いしたのはその理由。沖縄の緩さを感じた。

それがなんかよかった。いちいち説明せずに、いいスポットにつれてってあげようって気持ちが。

そのツアーの船長さんが

「珊瑚は死んでも、また生まれてくる。破壊と再生が繰り返している。

「よく、珊瑚が死ぬのは良くないといわれてるけど、それは違うと思う」と言っていました。

破壊され・再生して・また破壊され・再生。
そして徐々に、朽ちていく。


自然の摂理の中に「完全」はないのに完全を求めて不安になる。

都会にいればいるほど、完璧に見える物が多くて、その完璧を求めてしまう気がする。


金額に対する期待値が高く完璧を求めて、足を止める

アトピーが治るか治らないかで、迷う人たちを山ほど見てきた。

みんな「お金が」という理由を最初に持ってくる。それは当たり前な事だと思う。


でも本当は「お金」じゃないんだろうなってずっと思ってて。

金額に対して「治るか」「治らないか」の天秤をかけていると思う。

”この金額をかけて、もしも、治らなかったらどうしよう”という不安要素。


自然と同じように、人も損傷と修復を繰り返している。

毎日、がん細胞が出来てるというくらいなんだから、日々、老化して死に向かっている。

5年後は今より老化してて、5年前の細胞に戻れる事はないのに、無機物のように「治りました。完全体になりました。はい。終わり。」って事はあり得ないこと。

なのに、「治るか」「治らないか」はあまりに極端。


自分 < お金 の時点で、そんな本気じゃないのよ。

別の問題にすり替えて、やらない理由を探してる。

それって、別にそれは悪いことじゃない。



自分 < お金 だから、実は、本気じゃない。ってことが本心だと納得すれば良いだけ。


実は、本気じゃないのに「私はアトピーを治したいのにお金が…」と別の問題にすり替えていることにまだ気付いてないなら、気付けば良いだけ。

自分の答えに納得できないから、苦しむんじゃない?

だって、「明日までに100万円を用意しないとあなたと大切な人がみんな死にます」って言われたら、きっとなんとしてでも用意するでしょ。(また勘違いする人いるけど、お金用意しろよといってるわけではなく、気持ちの問題ね。死に物狂いで生きようとするでしょって話)



現実は変えられなくても、どう生きるかは自分で選べる。

あなたが今、ベッドに寝っ転がってるのか電車に乗ってるのかわかんないけど、この瞬間の選択をしているのは紛れもなく自分なんだから。

「お金」「治らなかったらどうしよう」という不確定な未来に、ほとんどの人が動けなっている人を見て、無意味だなと思うけど


仕方ないよ。それが人間だもん。だからそれに納得すれば良いだけ。

不確定要素の多い脱ステが安易に出来るのは迷う余地が少ないから。


脱ステはお金もかからず、脳内停止で明日から出来る。迷いや不安の不安要素を、すっ飛ばせる。


集団心理的で「私は大丈夫でしょう」と勝手な期待をしてしまう。


簡単でわかりやすく、みんながやってることに飛びつく。


GoogleやSNS、AIが答えをくれる。現代は、その風潮が加速しているように思う。

誰かと同じ事をして同じ結果にならないのは、自分次第だから。

誰かが出した答えが正解なら、世の中の人は全員、幸せになってるはず。


私は、ぜっったいアトピー治したい!!!!って思った。

これからもぜっったい元に戻らないって決めて生きてる。


前みたいに、肌が汚くなるくらいなら死んでも良い。もう「生」にしがみ付いて生きてたいと思わない。

その覚悟が現実になってるだけだって思う。

ねこもノンビリ

迷ってるなら天秤のかけ方を変えてみる

「治るか」「治らないか」の天秤は、一生答えが出ない。



先はわからないけど、確実に少し楽になるか
or
今の自分だったらこれが限界だけどそれに納得するか


今楽になるか
or
別に楽にならなくてもいいか


そのくらいの思考がベスト。


アトピーに限らず。どんな迷いも自分で選べる

5年後、自分は笑ってるかな。泣いてるかな。

笑うためにはどうしたら良いかな。

嫌だと思う場所から逃げて、憧れてる場所に行けば良い。

世間や周りの声は無視していい。

本来の自分をじっくり見つめ直して

自分だけの正解を見つければ

一番納得できる答えが出ると思うよ。

宮古島平安名岬(へんなみさき)


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