アトピー勉強会詳細~新薬ラプター・子供アトピーの学力低下・デュピクセント副作用~

ドクターマセソン講演会 アトピーブログ

前回のブログ記事でも紹介しましたが、7月3日に開かれるZOOMのお勉強会&お話会についての記事です。今回はトークテーマの追加があったので、タイムテーブルを簡単にまとめました。

 

ちなみに、新しいトークテーマで興味深かったのがこの3つです。

  • 《医学会も注目》抗生剤を使わずに黄色ブドウ球菌を撃退する自然療法の臨床研データ
  • 【日本未発表】医療の世界で注目を集めるアトピー新薬「ラプター」とは?
  • アトピー性皮膚炎を患った子供の学習能力の低下の問題、解決の糸口は?
 

子どもアトピーと学習能力の低下、勉強が遅れる事について…

たしかに、アトピー性皮膚炎で痒みは、
蚊に刺されるのの100倍くらい痒い
これが24時間ずっと続きます…
 
 
健康な人からすると、そのような感覚が解らないと思うのですが、
アトピー性皮膚炎というのは
 
常にどこかしら
チクチク、
ヒリヒリ、
ムズムズ、
うぉ~~~と痒くなったり…えーん
 
 
痒みの波があります。
 
 
私自身が重症のアトピーだったので痒みで集中が出来ず、本を読んだり映画を見る事も出来ない事もあったので、アトピー性皮膚炎の子供が学習能力の低下、勉強が遅れてしまうのは当然ある事だと思います。
 

腸内のバクテリアから黄色舞踏球菌を撃退?

驚いたのは、十二指腸からバクテリアを採取して、そのバクテリアを使った黄色ブドウ球菌を撃退するという臨床研究データが出ているとの事。
 
黄色ブドウ球菌は、人間の皮膚や粘膜に存在する菌ですが、常在菌とのバランスを取っていますが、アトピー性皮膚炎の人はこのバランスが悪く、難治性のアトピーの80%以上は、黄色ブドウ球菌の感染症を起こしてしまっています。
 
 
黄色ブドウ球菌の感染治療を受けていないと、ステロイドをどれだけ続けて塗っても、
炎症が治らない、治らないから薬を塗る、
薬を塗りすぎる事での副作用やリバウンドが出たり
皮膚が薄くなったり、赤ら顔になったりします。
 
 
この黄色ブドウ球菌を殺菌するには、抗生物質の投与が一般的ですが、今回は、抗生物質を使わずに感染症の治療が出来るかもしれないという臨床研究の結果が出てきているようです。
 

医学界が注目する「ラプター」という新薬の研究

また医学界が注目する「ラプター」という新薬の研究も始まっています。
 
これは、アトピーの因子をなくせるかも?という研究データが出ているようです。こちらは製薬会社も未発表のインサイダー情報が聞けます。

 

多分ですが、今回も20名以上の方が参加すると思います。

 

かなちん
かなちん

初めての方、アトピーの情報に興味がある方は誰でも参加できます。見ているだけでもOK。お気軽にご参加ください。

 

もちろん無料♪

 

勧誘や何かを販売するような事はないので安心してくださいね。

 

この動画で臨床研究の中で「どうやってラットを使って研究してるの?」と聞いたら、初めて聞く臨床研究の裏側を聞けました!

私的には「なんと!!」と驚いた内容です。

お時間あれば覗いて見てみてください。13分の動画です。

 

ZOOMのお勉強会とお話会の詳細

日程:2021年7月3日AM9:30 ~ PM1:00 

(途中参加・途中退席自由です)

 

費用:無料

ドクターマセソンのポリシーで医療の情報は無料で提供する事を義務付けられています。会場費・参加費などは以前も今も将来も無料です。

 

人数制限:200人

 

必要なモノ:ZOOMのアプリ、参加用のメールアドレス、ニックネーム

(メールアドレスや登録は不必要で入れるはずですが、ZOOM初めての方はZOOMを使うためにEメールの登録が必要です。我々には見えません)

 

かなちん
かなちん

参加方法は、ZOOMのアプリをダウンロードしていれば当日の開催時間に参加ボタンを押すだけで~す

 

タイムテーブル

見たい時間の前後に入室しても問題はありません。退室も自由です。

 

1部目AM9:30 ~ AM10:30

治療体験談(3名)過去の患者様 トーク・お話会

 

AM10:30 ~ AM11:00

治療を終えた方達との同窓会・雑談・お話タイム
新規の方達参加もOK、ルールは得に無し

 
 

2部目AM11:00AM ~ AM12:00

アメリカ医師と日本の医師の対談

  • デュピクセントの新しい副作用の報告
  • 海外遠隔治療を受けた患者様の治療・改善の体験
  • 《医学会も注目》抗生剤を使わずに黄色ブドウ球菌を撃退する自然療法の臨床研究データ
  • 【日本未発表】医療の世界で注目を集めるアトピー新薬「ラプター」とは?
  • アトピー性皮膚炎を患った子供の学習能力の低下の問題、解決の糸口は?
  • 効果の悪い薬でも売れる!?医療業界の裏側とは…

 

PM12:00 ~ PM12:30
ドクターへの質疑応答やQ&A

PM12:30~PM13:00
患者同士の雑談や相談(質問などなんでもがやがやタイム)

 

かなちん
かなちん

顔出しなし、音声OFF、見てるだけOK、途中参加、途中退室OKですよ~

アトピー性皮膚炎の新薬として現在デュピクセントを使われている方も多いと思います。

そういった方に向けてた新しい副作用などの医療情報やアトピー治療患者さんの体験談や、相談、ドクターへの質問、相談もできます。

デュピクセントが効かなかった方、副作用が不安な方はぜひ、ご自身の病気の勉強、使っているデュピクセントのお勉強だと思って、ぜひ参加してみてくださいね。

7月3日アトピー性皮膚炎ZOOM勉強会・お話会の詳細

出演パネリスト

 

皮膚科専門医のスペシャリスト(医学博士)日本人の重症アトピー患者を20年以上、700名以上の治療実績

オレゴンメディカルリサーチセンターの理事会認定皮膚科医および臨床研究者です。臨床研究・新薬リサーチ製薬会社の世界では数々のお薬を研究してきました。

【治験実績】
2012年ーデュピルマブ治験(デュピクセント)
2018年ーダーミラ社のレブリキズマブ治験Phase2
2018年ーファイザー社のJAK1治験Phase2
その他 経歴・臨床研究はこちら

 

 
 
白澤博満先生 M.SD.(メルク製薬日本支部・副社長)
グローバル研究開発本部長

メディカルアフェアーズ統括

1995年慶應義塾大学医学部卒。内科医として臨床に従事、ファイザーにて研究開発業務に携わった後、2012年MSD入社。
同年7月より現職。

MDS製薬公式ページはこちら

 
 
 

医療顧問専門家・医療通訳 高澤晃平

高澤晃平さん

グローバル(国際)医療顧問専門家 歴14年
2006年 オレゴン州立大学、ビジネスマネージメント科卒業
2006年 オレゴンメディカルコーディネーターLLCを設立

体外受精・アトピー性皮膚炎・癌・美容整形が主な医療顧問専門分野。医療知識と教育は専門医の下で、専門的な特定の疾患のみ顧問しております。

高澤晃平紹介ページ

 

治療患者代表・WEBマーケティングかなちん

2014年にドクターマセソンの治療をうけてアトピーが完治状態に
患者代表としてYouTubeやSNSを使いアトピー性皮膚炎の正しい情報を広めています。
 

 

かなちん
かなちん

はじめての方も、見るだけでOK

カメラOFFになってるはずなので

途中参加、途中退室OKなので

気軽に参加してくださいね~~

 

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